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みどり養護学校のボランティアに参加しました

平成29年5月27日(土)、本校生徒がみどり養護学校の体育祭にボランティアスタッフとして参加しました。


(22D 尾潟亮平)
私たちは5月27日(土)に、みどり養護学校中等部の体育祭にボランティアスタッフとして参加してきました。
たくさんの手助けが必要なのだろうかと不安に思いましたが、実際には、身体を一生懸命動かしている子供たちの姿はハンディキャップを持っているとは到底思えないものでした。また教員の方は、子供たちが自分でできることはなるべく自分でやらせるというスタンスで接しているのを見て、私たちは知的障がい者への接し方や考え方を改めるべきなのではと思いました。

2017年06月27日

グローバルエキスパートレクチャー開催

6月15日(木)、本校の多目的ホールにフォトジャーナリストとしてご活躍されている安田菜津紀さんを講師にお招きして、平成29年度「グローバル教育エキスパートレクチャー」が実施されました。安田さんは16歳の時にNPO法人「国境なき子供たち」の活動に参加して、カンボジアで貧困にさらされる子供たちを取材したことがきっかけとなり、東南アジアや中東、アフリカなどの貧困に苦しむ人々や戦争で難民となった人々の現状について写真を通して伝える活動をされています。

日本においては、東日本大震災の被災地の東北について写真を通して伝えるほか、高校生向けの東北スタディツアーも実施されており、本校生徒もこれまでに参加した実績があるツアーです。講演後には有志で集まった十数名の生徒が、安田さんを囲んで座談会を実施しました。勉強することの意味について感じたことや、自分が難民となってしまった人々に何ができるのかについて、ざっくばらんに語り合う時間を持つことができました。この出会いは、生徒が将来を深く考えるきっかけになったことと思います。安田さん、素晴らしいお話をどうもありがとうございました。

2017年06月21日

第64回NHK杯 全国高校放送コンテスト神奈川大会で各賞を受賞!

6月10、11日に行われた神奈川大会、本校放送部の生徒たちが出場して各賞を受賞!全国大会出場者も出ました。
全国大会は7月25日~27日の日程で行われます。


【アナウンス部門】
21G 川戸 奈都 (第4位:全国大会出場
21D 川副 博嗣 (第5位:全国大会出場

【朗読部門】
22A 成田 晃大 (第5位:全国大会出場
22B 原野 紗綾 (優秀賞)
22C 服部 有希 (優秀賞)

【創作テレビドラマ部門】
22G 藤川 拓也 (第2位:全国大会出場

【ラジオドキュメント部門】
23G 小野坂 はな (優秀賞)

【ラジオドラマ部門】
22B 古谷 枝里奈 (奨励賞)

2017年06月14日

平成29年度パートナーズ総会フェスティバル

平成29年5月27日(土)、午前中の22期・23期学級懇談会に続き、13時より多目的ホールにてパートナーズ総会フェスティバルが開催されました。総会に生徒やパートナーズのファミリー(PTAの活動団体)の発表を交えた活動です。

舞台演出は生徒のホールスタッフの協力、写真はパートナーズ広報部の提供です。

2017年05月27日

パートナー校交流報告会

5月25日LHRの時間、多目的ホールにて。3月にイギリス、フランス、ドイツのパートナー校を訪問したメンバーが交流を報告し、22期生、23期生と体験を共有しました。

 

2017年05月25日

第22回スポーツ大会が開催されました

平成29年5月22日(月)、天候に恵まれ、スポーツ大会が無事終了しました。今回は「KANASOH WARS ~9色の覚醒~」というテーマで、熱の入った競技、趣向を凝らした応援合戦が繰り広げられました。

総合得点1位は橙、2位は青、3位は紫。テーマパネル賞1位は赤、応援合戦1位は白、同率3位はピンクと紫でした。

2017年05月22日

平成30年度教育実習の受入れについて

平成30年度教育実習を希望する皆さんへ

1 受付期間
平成29年4月3日(月)~平成29年5月31日(水)

2 教育実習生の条件
原則として本校卒業生で教員となることを希望していること。

3 受入れ人数
全員で18名程度。1教科3名までを目安とする。
受付順による選考は行いません。

4 実習期間
原則として、前期中間テスト一週間前までに終了するように実施する。

5 申し込み手続き
来校して教育実習生カードに必要事項を記載し、カリキュラム管理グループの担当者に直接手渡しする。

6 その他
実習受講の可否については、6月に申し込み者へカリキュラム管理グループの担当者から連絡する。

2017年04月07日

平成29年度前期入学式

本校多目的ホールにて平成29年度前期入学式が行われ、259名の23期生を迎えました。

2017年04月05日

ドイツパートナー校交流の報告(3月31日更新)

3月21日(火)
無事フランクフルトに到着し、初日が終了しました。フランクフルト市内、及びマインツにいきます。

 

写真は最初がフランクフルトの皇帝の間でのレセプションの様子です。代表生徒がドイツ語で挨拶をしました。
2番目がケルンのチョコレートミュージアムです。
3番目がライン川クルーズの船の前での様子です。沢山の城やローレライを船上から見学しました。
4番目がマンハイムの教会です。IGSLOの先生が案内してくれました。
留学中のOGの方々もサポートに来てくれました。

5番目がマールブルクのグリム兄弟の言葉の階段にて。後ろに見えるのがマールブルク城です。
有名な教会にも行きました。
6番目がIGSLOにて最初のオリエンテーションです。校長先生から歓迎のご挨拶をいただきました。
7番目と8番目がIGSLOにてソーラン節を披露している様子です。大好評でアンコールで2回披露しました。


帰国直前の報告です。
写真は、1番目が市庁舎でレセプションに出席し、プレゼンテーションを披露したところです。この地域の新聞にも載りました。
2番目はその後折り紙やけん玉といった遊び道具で交流をしました。
3番目は料理の授業で、一緒に伝統的なドイツ料理を作ったところです。

2017年03月31日

イギリスパートナー校交流の報告(3月29日更新)

3月17日(金)
20名の生徒と2名の教員がイギリスパートナー校交流に出発、ヒースロー空港に無事到着しました。


3月18日(土)
今日はホストの生徒とともに10時VICTORIA駅に集合。
バッキンガム宮殿、ビッグベンへ行き、その後はテムズ川リバーウォークをしました。
だいぶ歩きましたが、ホストとの会話もはずんでいるようでした。

 

3月20日(月)
今日は終日パートナー校で過ごしました。
校内見学、英語でのプレゼン、ホストとともに授業に参加、ホストとの交流で1日が終わりました。

 

3月21日(火)
5日目は、終日、ロンドン市内研修でした。
ナショナルギャラリー前、トラファルガー広場、ピカデリーサーカス、キングズクロス駅、大英博物館に全員で訪問し、その後は班別自主行動を実施しました。

 

3月22日(水)
午前中はグリニッジを訪問し、国立海事博物館などを見学。
大英帝国の歴史に触れました。
午後はパートナー校で日本語の授業を見学し、その後はお別れ会を開催してもらいました。


3月23日(木)
今日はNewstead Wood School 最終日。
ホストとは涙涙で別れを惜しみつつ、再会を誓い次の地Cambrideへ。
Cambridgeでは一泊お世話になるImpington Village college のホストと、パンティングで街の歴史を感じました。
その後は学校に戻り、交流会をしました。
交流会では神奈川総合の生徒がプレゼンやダンスを行い、Impington Village collegeの生徒からは素敵な歌をプレゼントしてもらいました。


3月24日(金)
Cambridge を離れ、今日からホテルに宿泊です。
8時過ぎにImpington Village College を出発。
午前はイギリス一の人気観光スポットCotswoldsを散策し、ランチはイギリス料理の定番フィッシュ&チップスを頂きました。
午後は「大学の中に町がある」と言われているOxfordを歩きました。


3月25日(土)
午前中は、Stratford-upon-Avonを訪れました。
ここではウィリアム・シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家Anne Hathaway's Cottageを見学 。その後、街の中心部にあるシェイクスピアの家Shakespeare's Birthplaceへ。
どちらも400年以上昔に建てられた家。イギリスが世界に誇る偉大な劇作家の足跡に触れることができました。
ランチはチキンソテーとプラムのケーキ。プラムのケーキはこれぞイギリスのデザートで、とても甘くて完食はかなり大変でした。
午後はロンドンに戻り、夜はお楽しみのミュージカル「Les Miserable」。
本場の迫力に圧倒されました。



3月26日(日)
いよいよイギリス生活最終日です。
今日からサマータイム(時間が1時間進み、時差が8時間に変更)。
睡眠時間が1時間短くなった感覚で、貴重な経験です。
お昼前にはWindsor Castleへ。
現在でも週末にはElizabethⅡが過ごす城。この日も城内にはいらっしゃいました。
その後は目の前のレストランで伝統のAfternoon Teaを体験。
夕方にはHeathrow Airportに到着。
19時の便で羽田へ向けて出発。

9泊11日のパートナー校交流、お疲れ様でした。
これからが本当の国際交流の始まりです。
この経験を明日からの高校生活、人生に活かしてください

2017年03月29日

フランスパートナー校交流の報告(3月22日更新)

3月18日(土)
フランスパートナー校訪問団14名と教員2名は無事モンペリエに到着。空港からバスでジュールゲード高校に移動し、ホストファミリーと対面後、それぞれの家庭に向かいました。気候も温暖、皆さん心から歓迎してくださり、この後1週間の滞在が楽しみです。写真は学校前で。


3月21日(火)
最高気温23度。晴天に恵まれ、今日はカマルグの塩田を見学した後、要塞に囲まれた小さな町、エグモルトを訪れました。塩の精製プロセス、エグモルトの歴史など、学ぶことの多い1日でした。学習したフランス語の表現を実際に町中で使う良い機会にもなりました。明日はいよいよ高校でプレゼンテーションです。

2017年03月22日

平成28年度 フィールド発表会が行われました

本校多目的ホール及び神奈川区民文化センターかなっくホールにてフィールド発表会が行われました。

3月7日(火)多目的ホール
 ●芸術フィールド(身体表現、舞踊研究)
 ●研修旅行報告(屋久島、高畠、松川、関西、津別、サイパン、韓国)

3月8日(水)多目的ホール
 ●国際文化フィールド(外国語によるスピーチ、プレゼンテーション)
 ●テーマ研究Ⅰ(国際文化、芸術、人文・社会、スポーツ・生活科学・自然科学)

3月9日(木)多目的ホール
 ●自然科学フィールド(マルチメディア)
 ●テーマ研究Ⅰ(自然科学)
 ●教科(理科)

3月10日(金)かなっくホール
 ●芸術フィールド(音楽)

3月13日(月)多目的ホール 
 ●芸術フィールド(演劇)

なお、芸術フィールドの作品および国際文化フィールドの研究レポートは、期間中、多目的ホールホワイエ、ミーティングルームに展示されました

2017年03月14日

平成29年度社会人聴講生を募集します

 

平成29年度 神奈川県立神奈川総合高等学校
社会人聴講生募集要項

1 趣旨
この要項は、地域や社会に開かれた学校づくり、柔軟な学びのシステムの実現の観点から、本校の一部科目について履修を希望する社会人の方を聴講生として受け入れるに当たり、必要な事項を定めるものです。

2 聴講の方法
 本校の教育課程に位置づけられた教科・科目のうちから教育展開上支障のない範囲で社会人の方を聴講生として受け入れ、生徒とともに学んでいただきます。授業で実施する実験や実習、レポート提出等については原則として生徒と同様の扱いとします。

3 申し込み・問い合わせ先
 神奈川県立神奈川総合高等学校
  担当 佐々木(ささき)・下薗(しもぞの)
  〒 221-0812
  横浜市神奈川区平川町19-2
  Tel (045)491-3454(カリキュラムセンター直通)

4 募集に関する事項
(1)募集期間
平成29年3月23日(木)、3月24日(金)
受付場所:神奈川総合高等学校事務室
受付時間:13:00~15:00
募集期間中に来校できない方は担当までお問い合わせください。
(2)科目の内容等
募集する科目と内容等は、別紙「社会人聴講募集科目一覧」を参照してください。
生徒の履修状況により受講の曜日は、ご希望に添えない場合があります点、あらかじめご了承ください。
  本校の授業時間
Ⅰ限(9:00~10:30) Ⅱ限(10:45~12:15)
Ⅲ限(13:05~14:35) Ⅳ限(14:50~16:20)
(3)募集条件
ア 聴講できる単位数は合計8単位までです。
イ 聴講できる科目は、今までに本校および他の高等学校等において履修や聴講をしていない科目です。

5 応募に関する事項
(1)応募資格
聴講生として応募することのできる方は、県内に居住又は勤務する方で、中学校卒業相当年齢以上で、かつ、高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)に在籍していない方とします。
(2)応募方法
「聴講申込書」用紙に必要事項を記載し、本校に提出して下さい。また、「応募されるご本人宛(住所・氏名を記入済)の郵便はがき」一枚も、提出してください。(後日、受講受入れの結果を郵送します。)
提出にあたり、事前に聴講の趣旨や科目内容について理解していただくため、担当者から説明をしますので、必ず聴講を希望される方ご自身が持参して下さい。

※1書類提出にあたり、県内に居住又は勤務していること及び生年月日を証明する書類をご持参ください。
県内在住が証明できる書類:(例)自動車運転免許証、健康保険証、住民票等
県内在勤が証明できる書類:(例)勤務地が明記してある社員証等
※2来校にあたっては、予め電話でご連絡ください。

6 聴講生の決定
(1)方法
講座ごとの募集人数は原則として3名までです。希望者が各科目の募集人員を上回った場合には、公開抽選で決定します。
(2)公開抽選の日時
    3月27日(月) 15:00
(3)公開抽選の会場
    本校1階応接室
※公開抽選時に来校できない場合は、事前(応募の際等)に担当にお申し出ください。

7 聴講にかかる費用等
(1)受講が決定された方は、受講説明会に参加していただきます。当日、聴講料の納入と教科書購入をお願いします。
 【受講説明会 4月11日(火) 10:00~11:30】
(2)原則として納入された受講料の返金はいたしませんので御了承下さい。
聴講料(県の条例により定められた金額です)
1単位あたり4,800円(希望する科目の単位数にご注意ください)となっています。
その他、科目によって教科書・副教材・実習費等が必要となります。

8 修了
(1)認定方法
出席状況や生徒と同様に実施する実験や実習、レポート提出等の取組状況を含めた聴講の成果について、科目の目標からみて満足できると認められる場合には、当該科目の聴講について、修了を認定します。なお、聴講による履修については、単位は認定しません。
(2)聴講修了証書等の発行
本校での聴講を修了したと認めた方に対して、「聴講修了証書」を交付します。
また、聴講(修了)証明書の交付を請求される場合は、「県立学校の証明書交付手数料等の徴収に関する条例」(昭和30年神奈川県条例第12号)に基づき、手数料(1通400円平成29年1月1日現在)を徴収します。

9 聴講許可の取消
次の各号のいずれかに該当する場合には、聴講の許可を取り消させていただくことがあります。なお、この場合における聴講料の返金はいたしません。
(1)学則及びその他の例規に違反したとき。
(2)本校における教育活動の秩序を乱したとき。
(3)本校における教育活動に支障を及ぼすおそれがあるとき。
(4)虚偽又は不正な行為により聴講の許可を受けたとき。
(5)聴講料を納付しないとき。
(6)その他校長が必要と認めるとき。

10 その他
(1)本校においては、敷地内禁煙です。
(2)受講の際には、校内で名札(受講証)を付けていただきます。
(3)自転車、バイク、自家用車の利用はできません。

2017年03月07日

文化活動で知事表敬訪問

12月21日、文化活動で優秀な成績を収めた県内10校の生徒が、神奈川県庁を訪問しました。本校21期生の蛯原帆奈海さんも、スペイン語スピーチコンテストで2位になったことで、その1名に選ばれ、知事に結果を報告し、翌日の神奈川新聞にも記事が載りました。
知事の右隣が蛯原さんです。

神奈川県庁にて
2016年12月21日

YSF(英語による話し合い)プレゼンテーション最優秀賞

12月17日(土)横浜市立横浜商業高校国際科主催のYSF(英語による話し合い)プレゼンテーションにて、本校生徒が最優秀賞をいただきました。

参加生徒:21B 中村彩夏、21B 田口実空、22F 石井南帆、21E 徳留詩歩

午後は、それぞれのテーブルに分かれて「貧困」について、話し合いを英語で行いました。

2016年12月17日

杏林大学と高大連携協定を締結しました

12月15日(木)、神奈川総合高校と杏林大学は、高大連携協定を締結しました。調印式は杏林大学三鷹キャンパスで行われ、杏林大学からは後見裕学長、本校からは市川陽一校長が代表して協定書にサインしました。終始和やかな雰囲気の中で進み、今後も連携を深めていくことを確認しました。

協定では、「杏林大学と神奈川総合高等学校が、相互の教育に係る交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学の求める学生像及び教育内容への理解を深め、かつ高校教育・大学教育の活性化を図るために、次のとおり協定を締結する」とし、以下の活動に取り組んでいくことにしています。

後見裕学長(右)と市川陽一校長(左)

 

協定会議

 

調印式参加者
2016年12月15日

本校で第8回The World Caféが開催されました

12月11日(日)、本校にて他校の高校生や米軍基地内のハイスクールの高校生と共に話し合いが行われた。資料を読み込む姿も見られた。

話し合いの様子

 

1 テーマ "Progress"(進歩)

(1) Women Empowerment

・Can a woman be president in the US? Can a woman be prime minister in Japan?

・"...most women have two jobs-one inside the home and one outside it-which is impossible. The truth is that women can't be equal outside the home until men are equal in it," Steinem told the New York Daily News. What is your opinion?

(2) Olympic

・What do you think of when you think about hospitality?

・How do you think the Tokyo Olympic and Paralympic Games in 2020 will affect the economy?

(3) Japanese Personality

・Do you think Japanese people should change their characteristics, or should these be something that should be left as they are?

・What kind of influences from religion can be seen in everyday life?

2 講師

Dr. Beryl Hawkins(日本大学経済学部教授)
Dr.Barry Natusch(テンプル大学准教授)

講師の対話型プレゼンテーション

 

対話型のプレゼーションで、動画や画像を有効に用いながらわかりやすいプレゼンテーションが展開された。使う用語が高校生にとって難解なものもあったが、文脈から類推できるものが多かった。

3 参加校一覧

横浜国際高校・弥栄高校・白?女子高校・厚木高校・横須賀高校・横浜商業高校・Kinnick High School・Zama High School 100名程が参加

市川校長が英語で挨拶

市川校長が英語で挨拶

4 全体を通して

一日英語漬けという日でしたが、参加した高校生はみな、「最初は不安で、あまり参加したいとは思わなかったが、一日を終えてみると来年もまた参加したいという気持ちになった。」といったコメントが多く寄せられた。The World Caf?は単に英語の学習だけがその目的ではなく、何をどのように考えて、そしてどう伝えるかというコンテンツ重視型のイベントである。これを機に、高校生一人一人が自分で考えることの重要性を理解し、そのメッセージをできるだけ多くの同年代の者に伝えることが最大のねらいである。その意味では、本行事は成功したと言えるのではないだろうか。

 

2016年12月11日

バイオテクノロジー基礎Ⅱ 「研究所見学」

 12月9日の授業の時間を利用して、バイオテクノロジー基礎Ⅱの受講生徒が、鶴見にある(株)ユーグレナの中央研究所の見学を行いました。
 ユーグレナとは、ミドリムシの学名でもあります。この会社では、ミドリムシの一種ユーグレナグラシリスを様々な形で製品化しています。
 最初にスライドを使って、なぜ、ユーグレナを利用するのか、その理由を説明していただきました。
 キーワードは2つ。「人を健康に」と「地球を健康に」。
 そもそも、創業のきっかけはバングラディシュの食料問題であったということです。主食はあっても、タンパク質やミネラルなどの栄養不足の中で育つ子どもたちの栄養問題を解決するために、ユーグレナの利用を考えたのだそうです。
 ユーグレナには、必須アミノ酸を含む多くの栄養素が含まれています。そこで、様々な機能性が期待される食品としての実用もなされました。
 バングラディシュの子供たちへの支援も続けられているそうです。
 そして、「地球を健康に」。ユーグレナは光合成をして、CO2を消費します。さらに、水中に含まれる窒素やリンを消費します。
 そのことから、CO2の削減や水質浄化を行うことができるのです。
 そうして増えたユーグレナから、バイオ燃料を作り出す研究もおこなわれているという説明も受けました。
 スライドの後は、研究室の見学をさせていただきました。
 実際に培養されているユーグレナを顕微鏡で観察したり、顕微鏡でしか見られないサイズのユーグレナを1個体単位で分けることのできる機器などの説明をしていただきました。

【参加生徒の感想】
・初め研究所と聞いて、かたいものを想像していましたが、研究員の方も親切で、研究所の機器や仕事の苦労など詳しく答えてくださいました。ユーグレナの可能性を知り、この技術をより多くの人に知ってほしいと感じました。
・実際にユーグレナや研究室を拝見して、こんなに小さな生物にたくさんの可能性が秘められていて、それを実現していることに感心しました。将来、ユーグレナが日常的に使われていたらすてきだと思います。
・どういった方がどんな環境で研究を行っているのか見ることができて、企業の研究職という存在を思い描きやすくなった。
食材としてもユーグレナがもっとポピュラーになり、栄養不足の人が減ってほしいと思う。
石垣島の工場に行ってみたくなった。

2016年12月09日

スペイン大使館で「授賞式」に参加しました

12月9日スペイン大使館にて、カスティーリャ・ラ・マンチャ州政府奨学生の授賞式が行われ、コンテストに入賞した本校生2チーム6人が参加しました。式後のレセプションでは、スペイン大使とスペイン語でお話することもできました。入賞者はスペインのクエンカに二週間滞在し、大学での研修やアクティビティを行う予定です

スペイン大使館にて
2016年12月09日

シーガル英語スピーチコンテスト2016でダブル受賞

2016年11月19日(土)シーガル英語スピーチコンテスト実行委員会主催のスピーチ大会にて、2位に本校のMonteserrat Garzon (モンテセラト ガルソン)さん、3位に坂井 優子(さかい ゆうこ)さんが選ばれました。おめでとうございます。スピーチテーマは「家族」。家族に対するそれぞれの考えや思いを4分間のスピーチに込められており、心に残る素晴らしい発表大会となりました。

2016年度シーガルスピーチコンテストの様子をご覧ください
http://english-speech-contest.com/index.php?2016%20photo%20report

2016年11月19日

第12回東日本高校生フランス語スケッチコンクールでダブル受賞

11月12日(土)にアンスティチュ・フランセ東京で行われた『第12回東日本高校生フランス語スケッチコンクール』において、本校の21期生 島村美宝さん・鈴木礼子さんのグループが第5位(審査員特別賞)を、22期生 阿部桃花さん・稲福麗美さんのグループが第8位(奨励賞)に入賞しました。『Qu'allez-vous encore inventer?(今度はどんな言い訳をしようとしているの?)』という寸劇をそれぞれの個性でコミカルに演じ、参加26グループの中で素晴らしい成績をおさめました。おめでとうございます!

アンスティチュ・フランセ東京
第12回東日本高校フランス語スケッチコンクール 結果発表
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/apprendre/sketches/

 

2016年11月15日

国際理解発表大会2016

日時 11月6日(日)
主催 神奈川県高等学校国際教育研究協議会
入賞者 
   21H 小林 涼乃  (最優秀賞 神奈川県知事賞 関東甲信越静地区大会出場)写真左
   21A 山田 楽々  (奨励賞 神奈川県高等学校国際教育研究協議会奨励賞)写真右

“Just Keep it Open”  Suzuno Kobayashi
Being alert to unfamiliar things is completely natural. But if you shut out everything you can’t understand, it leads to serious problems, like bullying and racism. Then what can we do to get along with people who think different from you? From my experience, I think we need to keep our minds open, and find what you have in common. We’re all human; why give up on understanding each other? Please, try to “keep your mind open”

"Great potentials of architecture"  Rara Yamada
I am always wondering how I would be able to help people gain true human happiness through architecture, which is my future dream. In my speech, I talked about how my own project of building a local community center, along with a new method of international cooperation in the field of architecture.

参加者
2016年11月06日

スペインパートナー校来校

10月15日~10月20日、この春3月にもスペインでお世話になっていたパートナー校2校より28人の一行の受入を行いました。
その時の様子はこちらをご覧ください。

 

2016年11月04日

杏林大学 英語プレゼンテーション大会

日時 平成28年10月8日(土)

杏林大学の英語プレゼンテーション大会にて本校生徒が入賞しました。

個人の部 特別賞  21C 野田坂秀陽

団体の部 優勝  20K 荒田玲音・20J 竹之内結衣

2016年10月29日

『平成28年度第1回エキスパートレクチャー』の報告

平成28年10月25日(火)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の津田雄一准教授をお招きして、第1回エキスパートレクチャーを開催しました。

 講演では、宇宙工学の道に進んだ理由や、「はやぶさ」などの衛星のお話、多くの人と協力して仕事に取り組むことの大変さなどだけでなく、夢を持ったり、興味をとことん突き詰める大切さについて、自身の経験を踏まえて、分かりやすくお話くださいました。
 講演後の感想レポートには、「プロジェクトの話も非常に興味深かったが、それ以上に自分の好きなことを自主的に追い求めることの大切さの話に感銘を受けた」「理系の話だけかと思ったが、実際はいろいろな分野の人が関わっていることに驚いた。自分は文系だが、ロケットや宇宙船の設計についてもっと知りたいと思った。また、チームワークやコミュニケーションの大切さを改めて認識した。」など、生徒にとって多くの刺激となった様子が見られました。

2016年10月25日

神奈川県高校生スピーチコンテスト2016

結果報告

日時 平成28年10月23日(日)
主催 神奈川県・神奈川県教育委員会・英語部会

本校入賞者

  20H 山岸 由乃 (一般部門 1位 関東大会出場)

  20H 山崎 綾乃 (総合部門 2位 関東大会出場)

2016年10月23日

『学校へ行こう週間』についてのお知らせ

開かれた学校づくりをより推進するため、本校の教育活動等を保護者や地域の方々に身近に体感していただき、本校に対する理解をより一層深めていただくことを目的に実施いたします。

地域住民の皆様、中学生およびその保護者の皆様、在校生保護者の皆様を対象としております。

10月12日・13日・14日の3日間、以下の要領で公開いたします。

10月 授業等 部活動
12日(水) 午後公開
13日(木) 午後公開 公開
14日(金) 午後公開

1.授業等公開

受付時間:13:00 ~ 15:30(1階事務室)

Ⅲ限:13:05 ~ 14:35
Ⅳ限:14:50 ~ 16:20

2.部活動公開

受付時間:15:45 ~ 16:00(1階事務室)

【13日のみ】16:00 ~ 17:00

3.そのほか

・事前の申し込みは必要ありませんので、直接お越しください。

・お車での来校はご遠慮ください。

 

2016年09月27日

『翔鷗祭(文化祭)』についてのお知らせ

今年度テーマ:『FOCUS! ~神奈総船で世界旅行~』

【1日目】9月24日(土)
開場:10:00  公開終了:16:00

【2日目】9月25日(日)
開場:10:00  公開終了:15:30

※ ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用ください。
  駐車、駐輪スペースの用意はありません。

 

2016年09月13日

UNED大学の方々が来校

6月9日、スペイン世界遺産の町、クエンカよりUNED大学長や団体の方が来日され、スペイン語で、スペインについてや、町の歴史、スペインへの留学についてお話くださいました。

2016年08月04日

第63回NHK杯 全国高校放送コンテスト神奈川大会で各賞を受賞!

本校放送部の生徒たちが出場して各賞を受賞!全国大会出場者も出ました。
全国大会は7月26日~28日の日程で行われます。

【アナウンス部門】
21G 川戸 奈都 (第5位:全国大会出場
20J 水谷 涼香 (優秀賞)
20F 後河内 清花 (奨励賞)

【朗読部門】
20B 高木 遥菜 (第4位:全国大会出場
20A 水落 なぎさ (優秀賞)
21B 武田 莉奈 (奨励賞)
21B 山下 紗輝 (奨励賞)

【創作ラジオドラマ部門】
22G 藤川 拓也 (奨励賞)

【ラジオドキュメント部門】
21B 川副 博嗣 (第4位:全国大会出場

【テレビドキュメント部門】
20J 水谷 涼香 (第2位:全国大会出場

2016年06月17日

平成29年度 教育実習生受入れ

平成29年度の教育実習受入れの受付は5月31日までです。

 

1.受付期間

平成28年4月1日(金)~平成28年5月31日(火)

 

2.教育実習生の条件

原則として本校卒業生で教員となることを希望していること。

 

3.受入れ人数

全員で18名程度。1教科3名までを目安とする。
※受付順による選考は行いません。

 

4.実習期間

原則として、前期中間テスト1週間前までに終了するように実施する。

 

5.申し込み手続き

来校して教育実習生カードに必要事項を記載し、カリキュラム管理グループの担当者に直接手渡しする。

 

6.その他

実習受講の可否については、6月に申し込み者へカリキュラム管理グループの担当者から連絡する。

※申し込み・問い合わせ先
 神奈川県立神奈川総合高等学校
 担当:大濱(おおはま)・下薗(しもぞの)
 〒221-0812 横浜市神奈川区平川町19-2
 TEL:045-491-3454(カリキュラムセンター直通)

2016年05月02日

全国高等学校英語スピーチコンテスト入賞・教育長表敬訪問


2016年1月31日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた『第9回 全国高等学校英語スピーチコンテスト』(主催:全国英語教育研究団体連合会)第1部において、本校20期生の中村真央さんが第4位入賞、全英連会長賞を受賞しました。関東甲信越ブロックを第1位で突破し、全国大会でも見事なスピーチを披露しました。
3月14日(月)、中村さんは横浜国際高校の生徒と共に、桐谷次郎教育長を表敬訪問し、全国大会入賞の報告や英語での挨拶を行いました。

2016年04月27日

東日本高校生フランス語暗唱コンクールで優勝!

3月13日(日)、慶應義塾大学三田キャンパスで行われた『第4回 東日本高校生フランス語暗唱コンクール』に本校の20期生 田中帆南さんと曽根心さんが参加しました。

田中さんはレオン=ゴントラン・ダマスの詩を熱く暗唱し、みごとに優勝を果たしました。

曽根さんはダニー・ラフェリエールの小説の抜粋の暗唱で審査員特別賞をいただきました。

2人ともよくがんばりました。おめでとうございます!

2016年04月06日

前期入学式

平成28年度前期入学式が行われ、239名の22期生が市川校長より入学許可を受けました。

2016年04月05日

まちcomiメール登録開始

昨年度のまちcomiメールの登録を抹消しました。在校生および保護者の皆様は、配布のプリントをご覧になって4月8日までに再登録をお願いします。

2016年04月04日

仏検『文部科学大臣賞団体賞』を受賞

3月23日(水)、実用フランス語技能検定試験の成績優秀者の表彰式において、神奈川総合高等学校と横浜国際高等学校が『文部科学大臣団体賞』を共同受賞しました。

この賞は仏検の受検状況や試験結果、年度を通じたフランス語教育への取り組み等を総合的に判断した結果優秀と認められた団体に授与されるものです。

神奈川総合高校は、5年前から横浜国際高校と合同で仏検準会場を実施しており、5級から2級まで幅広い級にわたり多くの受験者、合格者を輩出してきました。この栄えある受賞を励みとして今後とも生徒の皆さんがフランス語学習にいっそう前向きに取り組んでくれることを期待します。

2015年度 団体賞受賞のことば(『APEF 仏検』ホームページ)

2016年04月01日