本校で第8回The World Caféが開催されました

12月11日(日)、本校にて他校の高校生や米軍基地内のハイスクールの高校生と共に話し合いが行われた。資料を読み込む姿も見られた。

話し合いの様子

 

1 テーマ "Progress"(進歩)

(1) Women Empowerment

・Can a woman be president in the US? Can a woman be prime minister in Japan?

・"...most women have two jobs-one inside the home and one outside it-which is impossible. The truth is that women can't be equal outside the home until men are equal in it," Steinem told the New York Daily News. What is your opinion?

(2) Olympic

・What do you think of when you think about hospitality?

・How do you think the Tokyo Olympic and Paralympic Games in 2020 will affect the economy?

(3) Japanese Personality

・Do you think Japanese people should change their characteristics, or should these be something that should be left as they are?

・What kind of influences from religion can be seen in everyday life?

2 講師

Dr. Beryl Hawkins(日本大学経済学部教授)
Dr.Barry Natusch(テンプル大学准教授)

講師の対話型プレゼンテーション

 

対話型のプレゼーションで、動画や画像を有効に用いながらわかりやすいプレゼンテーションが展開された。使う用語が高校生にとって難解なものもあったが、文脈から類推できるものが多かった。

3 参加校一覧

横浜国際高校・弥栄高校・白?女子高校・厚木高校・横須賀高校・横浜商業高校・Kinnick High School・Zama High School 100名程が参加

市川校長が英語で挨拶

市川校長が英語で挨拶

4 全体を通して

一日英語漬けという日でしたが、参加した高校生はみな、「最初は不安で、あまり参加したいとは思わなかったが、一日を終えてみると来年もまた参加したいという気持ちになった。」といったコメントが多く寄せられた。The World Caf?は単に英語の学習だけがその目的ではなく、何をどのように考えて、そしてどう伝えるかというコンテンツ重視型のイベントである。これを機に、高校生一人一人が自分で考えることの重要性を理解し、そのメッセージをできるだけ多くの同年代の者に伝えることが最大のねらいである。その意味では、本行事は成功したと言えるのではないだろうか。

 

2016年12月11日