教育目標

教育目標

生徒一人ひとりの個性の伸長を図り、主体的に学び、国際社会の中で共に生き共に育つ高い人格と心豊かな感性を備えた人間を育成する。

教育方針

○ 生徒一人ひとりが、自らの個性にあった学習内容を選び、個性をさらに伸ばせる教育を行う。

○ 高等学校を中途退学した生徒については、学習意欲があり個性を伸ばそうとする者を受け入れる。

○ 本県の特性を踏まえ、海外帰国生徒・在県外国人生徒を受け入れ、一般の生徒と共に学ぶ国際教育を行う。

○ 普通科・専門学科の枠を超えた総合的な学習ができる教育を行う。

○ 21世紀に必要な国際、環境、科学技術など、多様な内容の生涯学習の機会と場を県民に提供する。

学校目標

特  色

個性化コース

1.基本的な考え方

A.それぞれの個性に応じた分野の学習ができるよう、多彩な自由選択科目を置く。

B.特定の分野の学習を重点的に行うことができるよう、また、将来の進路選択のための興味や動機づけの機会となるよう、5つのフィールド科目群を置く。

2.具体的展開

A.教科内において、専門的な科目を置く。

B.フィールド内において、専門的な科目を置く。

C.フィールドの枠にとらわれない総合的な科目を置く。

 

国際文化コース

1.基本的な考え方

A.語学に関する科目の学習に重点を置くと共に、異文化理解や国際理解のための科目も履修できるようにする。

B.英語以外の外国語に関する科目についても履修できるようにする。

C.在県外国人等生徒及び外国人留学生との相互理解を深める。

 

2.具体的展開

A.語学に関する教科・科目を置く。

B.第二外国語の選択科目として、中国語、ドイツ語、フランス語、ハングル、スペイン語を置く。

C.国際理解のための選択科目を置く。

D.日本語及び日本理解のための科目を置く。

E.母語による授業を実施する。

 

3.生涯学習講座(社会人聴講生)

1.基本的な考え方

A.社会人に対し、本校の授業内容を聴講し、生徒と共に学ぶ機会を提供することを目的とする。

2.具体的展開

A.本校の各教科の科目の中で、受け入れ可能な講座について3月に募集し、1年間聴講を認めている。